ふたたび160円突破

こんにちは。

FXを始めて2年目、4歳児のママで専業主婦をしております。

先週は更新せずに下書きで終わっていたので先週の記事と今日の記事をまとめて。

 

先週(6/24月曜)の日記

FXを始めてから月曜日が楽しみなわたしですが、

今週も値動きに振り回されております(;^ω^)

 

先週はノーポジションで土日に入ったので、

24(月)にどこかいい押し目があればロングで入りたくてうずうずしていたんですが

結構動きの狭いレンジを繰り返していて、下がりきる前にポジションを持ってしまい、ぐんぐん円高方向へ。翌朝スワップ分だけ確保して決済。

なんなんでしょう。

マイナスがついてしまうと早くポジション解消したくなる。焦っちゃって…

実際ここで手放していなければもうちょっと上がったし、スワップももらえたのに~。

という感じでした。

そして、現在はまた微妙な位置でロングしてます(;^ω^)

160.327。

【26日の21時半ごろで、160.312~160.370あたりのレンジでした(;^ω^)】

 

どこまで上がってくれるか。

今日はとりあえず放置(>_<)

 

7月1日(月曜)

先週は、きっともっと上がるだろうと予想して更に28日に160.807で追加ロングして土日持ち越しました。

 

これは7月1日23時以降のチャートをスクショしたものです。

テクニカルでどれを見ても強い上昇トレンドに見えます( ゚Д゚)

テクニカルだけではどちらかはわかりませんが、

結局信じて今日の指標まで持ち越した結果、利益が出せたのでよかったです。

 

結果は以下の通りでした。

 

利益がスワップ含めて2万円にのったので決済しました。

 

けど、まだまだ上がっているようです(;^ω^)

 

深追いすると決済タイミングを逃して結局「あの時決済していれば」

ってところまで利益が減ってしまうことが多々あるので、我慢です。

 

とりあえず、今年のFX利益累計は10万円になりました。

40万まであと30万円(*´ω`)

 

さぁ、明日の朝はどうなっているかな~。

 

 

相場を読むには?①テクニカル分析

こんにちは。

私はFXを始めて2年目、4歳児のママで専業主婦をしています。

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前回は「デモ口座を使って練習しよう!」という記事で、

デモ口座を使うメリットと、やり方についてお話ししました。

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そして今回は、「相場を読むには?①テクニカル分析」ということで

相場の流れを読む方法を記事にしたいと思います。

これまでも一応自分なりにいろいろと調べて予測して取引してはいるのですが、

正直まったく自信がありません(;^ω^)

結局はいつも「わからんけど、なんとなく上がりそう?!」「よし、エントリー!」みたいな。。。

なので、今回は私の勉強として記事をかきます。

興味がありましたら、ぜひ一緒に勉強しましょう!

 

 

まず最初に、相場分析する方法にはテクニカル分析ファンダメンタル分析の2種類があります。簡単に説明すると、

 

テクニカル分析は、過去の価格や出来高の動きから今後の動きを予測する方法。

ファンダメンタル分析は、経済指標やニュースをもとに今後の動きを予測する方法です。

この記事ではテクニカル分析を詳しく見ていきたいと思います。

 

もくじ

 

 

テクニカル分析

テクニカル分析には、トレンド系と、オシレーター系があります。

トレンド系

トレンド系には主に以下の3つがあります。

一つずつ見ていきましょう。

 

移動平均線

移動平均線はテクニカル指標の中でも有名で重要、初心者でも理解しやすいです。

一定の期間の平均価格を計算し、算出した平均値を連続させて、相場の方向性を見やすくしたものです。

買いの目安として有名な「ゴールデンクロス」。

短期移動平均線が長期移動平均線下から上へ突き抜けた時は買いのサイン。

売りの目安の「デッドクロス」。

ゴールデンクロスと真逆の、短期移動平均線が長期移動平均線上から下へ突き抜けた時売りのサインとなります。

(※黄色と緑の線を見ます)

(下のチャート、黄短期5ピンク中期25・緑長期75)※数字は期間(日)です

 

一目均衡表

日本で生まれたテクニカル分析で、基準線・転換線・遅行スパン・先行スパン1・先行スパン2の5本の基本補助線を用いて相場の動向が一目でわかるようなチャートです。

(図の中の左側に色別で線の名称が書かれています。)

※チャートの表示に、時間軸を設定でき、1分足、5分足、15分足、30分足、

1時間足、4時間足、日足、週足、月足が設定できます。

どの時間軸でも使用することができますが、一目均衡表を作った方が日足で見ることをおすすめしているそうです。

 

基準線は、過去26日間の最高値と最安値の中間値を結んだ線で中期的な相場の方向性を示すものです。

 

転換線は、過去9日間の最高値と中間値を結んだ線で短期的な相場の方向性を示すものです。

 

遅行スパンは、当日の終値を26日前に記入したものです。(当日の価格と26日前の価格を比較したもの)

 

先行スパン1は、基準線と転換線の中間値を26日先に先行して記入したものです。

先行スパン2は、過去52日間の中間値を26日先に先行して記入したのもです。

 

は、先行スパン1と先行スパン2の間の幅のことです。

(※日足)

主な使い方

上記の場合、買いのサインとなり(好転)、買い注文を入れる目安となります。

また、上記の3つすべてが当てはまるとき「三役好転」といい、さらに強い買いのサインとなります。

 

上記の逆方向へ動いた場合は売りのサインとなり(逆転)、売り注文を入れる目安となります。

上記の3つすべてが当てはまるとき「三役逆転」といい、さらに強い売りのサインとなります。

 

 

3つの理論

一目均衡表には、「時間論」「波動論」「水準論」の3つの理論があります。

時間に着目したのが時間論、価格に着目したのが波動論と水準論です。

 

・時間論

一目均衡表を見るうえで基本かつ重要な視点といわれるのが時間論です。

時間論を活用するとトレンドの転換や相場のサイクルを予測しやすくなります。

一目均衡表では、「9」「17」「26」を基本数値と呼び、基本数値を組み合わせた「33」「42」「65」「76」を複合数値と呼びます。

相場の流れはこれらの数値分の日数が経過したタイミングで変化しやすいと予測します。

 

・波動論

波動論はチャートの波の形からそうなを分析する方法で、チャートの波形には3つのパターンがあると考えます。

  1. 「上げのみ」または「下げのみ」のI波動
  2. 「上げ→下げ」または「下げ→上げ」のⅤ波動
  3. 「上げ→下げ→上げ」または「下げ→上げ→下げ」のN波動

相場ではI波動とV波動が繰り返され、最終的にはN波動となります。

 

・水準論

水準論は上値と下値から次の天井と底を推測・分析を行います。

水準論は値幅観測論ともいわれていて、その目標値を計算する際に利用されます。

代表的なのはE計算値・V計算値・N計算値・NT計算値の4つで、

これらを使い分けて次の天井と底の分析を行います。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、平均からどれくらい値動きにばらつきがあるかを標準偏差で算出し、値動きの収まりやすいレンジが一目でわかりやすいように表示されています。

ある一定の確率で値動きが収まりやすいレンジを「σ(シグマ)」と呼び、平均値から見て上のレンジを+1σ、下のレンジをー1σと呼びます。

これを2倍したものを+2σ、-2σになります。

それぞれの価格がバンド内に収まる確率

  • ±1 → 約68.3%
  • ±2 → 約95.4%
  • ±3 → 約99.7%

中心線に近いほど収まる確率が高く、遠いほど低くなります。

活用方法

順張り型

相場の動きが少ないときはバンドの幅が狭まり、相場の動きが大きいときはバンドの幅が広がります。

バンドの幅が狭くなってきたら値動きに注目し、終値が±2σをはみ出したらトレンドに倣います。

 

逆張り

±1σ~±3σを下値支持線や上値抵抗線として考え、価格がー1σ~-3σに到達したら買いポイント、+1σ~+3σに到達したら売りポイントと予測します。

 

バンドウォーク

相場にトレンドがある場合(中心線の傾きが強い場合)、中心線と±2σライン、あるいは±1σ~±2σの間で上がったり下がったりを繰り返しながら、価格が上昇もしくは加工していくことがあります。

 

オシレーター

オシレーター系とは、「買われすぎ」「売られすぎ」を示すテクニカルチャートで、

買われすぎていれば売り、売られすぎていれば買い。の判断ができます。

 

オシレーター系指標はたくさんの種類があるようですが、

ここでは初心者におすすめの指標を見ていこうと思います。

 

MACD

MACDは、移動平均線を応用した指標で、トレンドを早く発見できる特徴があります。

 

MACDラインがシグナルラインを下から上に抜けてゴールデンクロスになると、買いのサイン、MACDラインがシグナルラインを上から下に抜けてデッドクロスになると、売りのサインと予測できます。

ただし、トレンド相場ではトレンド転換を発見できますが、レンジ相場ではMACDやシグナルラインの角度が緩やかになるため、売買シグナルとして機能しにくくなります。

 

RSI

RSIとはそう体力指数という意味があり、相場の売られすぎ買われすぎを判断するテクニカル指標です。

0~100%の間で推移し、RSIが70%を超えると買われすぎのため売りのサイン。

30%を割り込むと売られすぎなので買いのサインと判断できます。

RSIはトレンド転換や売買シグナルを見極めるのに適していますが、強いトレンド相場では70%ラインや30%ラインに張り付いたままとなり、テクニカル指標として機能しないことがあります。

 

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、一定期間の高値と安値から相場の売られすぎ、買われすぎを判断するテクニカル指標です。

%D(青の線)が0~20%の範囲にある場合は、売られすぎのため買いのサイン、

80~100%の間にある場合は買われすぎのため売りのサインとなります。

こちらもRSIと同様に、強いトレンドが生じると機能しにくくなります。

 

トレンド系とオシレーター系を組み合わせて使うことにより更に予測がしやすくなります。

 

まとめ

正直、こんなにたくさんの判断材料があったとは知りませんでした(;^ω^)

テクニカル分析は意味がない」とも言われているそうですが、

こうやって判断材料があると売買のタイミングや決済のタイミングもあてずっぽうでやるよりは判断に困らず取引ができると思います。初心者は特に。

これから今日学んだ分析方法を活用しつつ、目標収益である、年間40万円目指してまた取引していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また、後日「ファンダメンタル分析」についても勉強しようと思います(*´ω`)

 

 

デモ口座を使って練習しよう!

こんにちは。

FX収益で年間40万円利益を目指している4歳児ママ兼専業主婦です。

 

今回はデモ口座を使って練習しよう!ということで、

デモ取引のメリットと、デモ口座の使い方についてお話したいと思います。

 

 

デモ取引のメリット

  • デモ取引は、本取引で実際に配信しているレートと同じレートでFX取引を行うことができます。自己資金を使うことなく、リアルな相場を体験できます。
  • 操作感は実際に本取引で使うときのものと同じなので、デモ取引で練習することにより、本取引もスムーズに行うことができます。

 

私自身も、デモ取引で練習を重ねてから本取引に挑みました。

やはり手軽に利益を生みだせる反面、損失を生み出すのも手軽。となるとリスク管理はしっかりしなくては。と思い、たくさん練習しました。

デモ口座では自分の資金ではなく、架空の高額設定。

回数も金額もたくさんで取引ができるので

練習でしかできないような取引もしたり。(*´ω`)笑

 

しかし、練習としては実際に取引をするときの自分の予算に当てはめた金額の取引を考えながら利用してみてください。

 

 

デモ取引の使い方

資金に合った取引数量の把握

デモ取引の使い方は、上記で挙げた実際に自分の資金であればどのあたりまでなら取引可能かなど、仮設定していろいろ試していくことをお勧めします。

 

例えば、100万円の予算で取引を開始するとしたら、

1Lot取引するために必要な証拠金は100万円です。(レバレッジなし)

なので、リスクを考えるなら取引数量は1Lotまでにしておくことをおすすめします。

これを踏まえて、まずは1Lotでの取引を繰り返し練習します。

慣れてきたら、少しずつ取引数量を増やしてみるのもよいと思います。

そうして、自分の取引数量はどのくらいがベストなのかを考えます。

 

チャート分析なども行って、ある程度相場動向を予測して取引をする練習もしてみるといいと思います(*´ω`)

 

実際に取引をするときに焦らないようにデモ取引でたくさん練習して、

安心して取引ができるようになったら、本取引で利益を出していきましょう!!

 

 

FX取引を始めるためのステップバイステップガイド

こんにちは。

FX収益で年間40万円利益を目指している4歳児ママ兼専業主婦です。

前回は、「FXってなに?わかりやすく解説(初心者向け)」

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という内容で解説をさせていただいたんですが、

今回は、取引を始めるためのステップバイステップガイドということで、

口座開設から、初めての取引の手順を解説していきますので

よかったらお付き合いください(*´ω`)

 

 

1.FX口座開設

FX会社の選定

  • 信頼できるFX会社を選びましょう。評判、手数料、スプレッド、サポート体制をチェックします。
  • おすすめのFX会社は、DMM FX、GMOクリック証券、みんなのFXなどがあります。

私は上記にあげた3つの口座をすべて登録して、実際にデモトレードで使用してみて使いやすいものを選びました(*´ω`)登録は無料なので。

現在実際に利用しているのはDMM FXです。

 

 

必要書類の準備

  • FX口座を開設するには本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)とマイナンバーカードが必要です。
  • 住所確認のために、公共料金の領収書や住民票が求められることもあります。

口座開設申請

  • 選んだFX会社のWEBサイトから、口座開設の申請フォームに必要事項を入力します。
  • 本人確認書類とマイナンバーをアップロードし、審査をが通るのを待ちます。

口座開設完了

  • 審査が通ると、ログイン情報が郵送またはメールでとどきます。「スマホで本人確認」ができるところでは最短で当日審査完了もできます。
  • ログイン後、口座に資金を入金することで取引を開始できるようになります。

 

2.取引をはじめる前に

デモ口座の利用

  • 初めての方は、まずデモ口座で仮想資金を使って取引の練習がおすすめです。
  • デモ口座を使うことで、実際の取引環境を体験しながら、リスクなくスキルを見つけられます。

私も初めて取引をするときはリスクにかなり怯えていたのでたくさんデモ取引で練習をしました(*´ω`)

デモ取引ではうん百万利益がでました。笑

 

3.取引開始

取引する通貨ペアの選定

  • 最初は主要通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円など)がおすすめです。流動性が高く、情報も豊富です。

 

市場分析

市場分析については、そのうち詳しく記事にできたらいいな。と思っています(^^)

 

注文の種類を覚える

  • 成行注文 →現在の価格で即時に取引を行います。
  • 指値注文 →指定した価格に到達したら取引を行います。金額が高くてもう少し価格が下がったら買いたいとき、金額が低くてもう少し高くなったら売りたいときに使います。
  • 指値注文→指定した価格以上になったら買い、以下になったら売る注文方法です。損失を限定したり、利益が少し減ってもいいから利益を確保したいときに使います。

 

リスク管理

  • 取引ごとのリスクを管理し、損失を最小限に抑えるために、損切りを設定します。
  • 証拠金維持率が100%を下回るとロスカットの危険があるので、注意が必要です。

まとめ

FXは簡単に利益が出せる反面簡単に損失もててしまう金融商品です。慎重に準備し、取引を開始する前に知識とスキルを身に着けることが重要です。

デモ口座での取引の練習やリスク管理を徹底し、成功を目指しましょう!

 

FXってなに?わかりやすく解説(初心者向け)

FXを始めて2年目の、働きに出ず扶養内でお小遣いを稼ぎたい専業主婦です。

幼稚園児の娘が1人おり、登園中のフリータイムができたので娘が幼稚園に慣れたら働きに出よう!と、

やる気満々で職探しをしたこともありましたが、

現在は、フリータイムにFXチャートをちょこちょこ見つつポチポチトレードしながら一喜一憂して、その他好きなことをしながら過ごしています。

 

 

そして本題のFXってなに?ということなんですが、

解説していこうと思いますので、よければお付き合いください(*´ω`)

 

 

 

FXとは

外国為替のことを指し、英語で「Foreign Exchange」といいます。

海外旅行に行った時の両替ですね!

これが、「FX」と頭文字だけで書かれると店頭外国為替証拠金取引を指すそうです。

FX取引は、通貨の価格変動を利用して利益を上げることが主な目的です。

 

 

例えば、日本からアメリカに旅行へ行くとします。

(仮に日本出国時の為替レートが1ドル100円。)

 

10万円を両替すると1000ドルになります。

 

そのまま使わず日本に1000ドル持ち帰りました。

(帰国したときの為替レートは1ドル110。)

 

そうすると、1000ドルは11万円に両替することができます。

1万円増えましたね?!

 

このように、1ドルが何円になるのかという交換レートである「為替レート」は毎日変化しています。

その為替レートを分析しつつ、お金の売り買いをすることで差額を出し、利益を出そうというのがFXです。

 

なんで為替レートって変動するの?

相場が変動する大きな要因は需要と供給のバランスです。

欲しい人が多いと価値は上がり、売りたい人が多いと価値は下がります。

 

FXのメリット

  • 取引手数料が無料。(国内FX会社)
  • 少ない証拠金(資産)でレバレッジを利用することで最大25倍の取引ができるので、少ない為替レートの変動でも大きな利益を狙える。
  • スワップポイントによる利益も見込める
  • 自由な時間に取引ができる。(平日24時間、土日祝日は大体お休みです)
  • スマホ・PCで簡単に取引できる。

 

証拠金とは、FX口座に入金する投資資金のことです。こちらを担保にして取引をしていきます。

レバレッジについては下で解説します。

スワップポイントとは、各国の通貨にかかる金利のことです。

こちらも下で解説します。

 

FXのデメリット

  • メリットにもあったレバレッジですが、大きな利益を見込める一方で、大きな損失を出してしまうリスクもあります。
  • 経済指標や政治的な出来事など、様々な要因で通貨の価格が変動するので常に情報収集が必要。

 

 

レバレッジとは

レバレッジとは自分の資金以上の金額をかけて投資ができる「テコの原理」です。

少ない資金でも、最大25倍までレバレッジをかけることができるので大きな利益を狙いやすいです。

 

例えば1ドル100円のときに、

1Lot(1万ドル)の取引をするには証拠金(資金)が100万円必要です。

1ドル105円で決済(買ったドルを売却)すると5万円の利益になります。

 

レバレッジが25倍の場合は、

証拠金4万円1Lot(1万ドル)の取引ができます。

レバレッジの計算式「レバレッジ=(現在の為替レート×Lot数量)÷証拠金」

(100×1)÷x=25→x=4

 

資金が少なくても取引ができるので、的確に取引ができればどんどん利益を生めます。

 

しかし、予想と反対の変動をした場合は逆に損失が出てきます。

決済せずにずっと持ち続けていられれば問題ないですが、

損失を出しながらポジションを持ち続けるには証拠金が必要になります。

 

ですので、不足の事態に陥った場合は早めに諦めて損切(マイナス決済)をするか、

証拠金の追加をします。

証拠金維持率を100%切ってしまうと、ロスカットの危険もでてきます。

ご利用は慎重に(´・ω・`)

ロスカット…損失額が一定水準を超えるとさらなる損失拡大を防ぐため自動的にシステムが取引を終了させることです。

私は、証拠金100万なので1~3Lot(無理のないLot数)で取引するようにしています。

損失が出たとしてもある程度耐えられるように。。。

 

スワップポイントとは

任意の通貨ペアの金利差をスワップポイントとして、受け取ったり支払ったりします。

こちらは、取引する通貨と保有するポジションによって金額と、受け取る側か、支払う側かが変わってきます。

 

金利の通貨を売って、高金利の通貨を買った場合には、金利差分のスワップポイントを受け取れます。(利益)

 

逆に、高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買った場合には、金利差分のスワップポイントを支払います。(損失)

 

スワップポイントの付与されるタイミングですが、

スワップポイントは取引日が切り替わるタイミングで付与されます。

原則として毎日付与されますが、土日祝日は複数日まとめて計算され付与されることもあれば、付与されないこともあります。

スワップポイントの付与日は各FX会社のスワップカレンダーに記載されていますので、ご確認ください。

 

私はドル円取引を主にしているんですが、

日をまたいでポジションを持ち続けることが多いので、

マイナススワップがつかないように、買い注文ばかりしています(;^ω^)

こちらの記事にスワップのこと少し書いてますのでよかったら読んでみてください。

なぜ40万円を目指すのか - FX元金100万円で年40万収益を目指す専業主婦のブログ

 

 

まとめ

FXは、口座登録もかんたんにでき、24時間好きな時間にトレード可能。

資金もレバレッジを利用すれば少ない資金で利益を得ることも可能です。

手軽に資産を増やせるツールであると言えます。

しかし、様々なリスクもあります。

リスク管理をしっかりしたうえで、FXで資産を増やしましょう。

 

 

粘り勝ち

先週から持ち越している、157.490ロングポジションですが、

未だに決済できていません。

朝からずっと157.3くらいから157.5付近を行ったり来たり。

もう0pipsでスワップ利益だけもらって決済してしまいたいけど、

なかなか一瞬なんで見逃す(´-ω-`)

 

でも上がりそうな気もするんで、またずっと握っておこうかな。

 

と、思っていた16時ごろ。

 

そして現在、指標発表の21:30まで握っていて正解でした(∩´∀`)∩

157.906で決済、4628円(うち468円スワップ)の利益がでました。

とりあえず今日も利益を出して終われてよかったです。

 

下がったら買う!って思ってはいるんだけど、

下がったら下がったで、もっと下がるかもしれない?!

と思って結局入りそびれちゃうんですよね。

 

 

とりあえず今日の分を合わせて今年の利益合計は7万円。

残り33万円です(;^ω^)

 

焦らずやっていこう~!

 

 

今日の成果

 

昨日の持ち越しロングからの、ちょこちょこ取引で、約1万円の利益。

ですが、最後にロングで入ったポジションが踏まれててマイナス千五百円くらい。

また上がってきてくれることを祈って持ち越します。